ハリウッド俳優ともなると、職業柄、健康や体型維持など、食事にも気を使っている海外セレブは多いですよね。

ビジタリアンからビーガンにシフトしている海外セルブが意外に多い。でもどうしてビーガン生活を始めたのか。きっかけは健康のため?

 

ビーガンとは、食べ物だけでなく生き方

まず最初に、ビーガンの定義を整理すると

ビーガン(ヴィーガン・veganism)という名前は、1944年にイギリスのビーガン協会が設立された時に最初に名付けられ浸透しました。

ビーガン思想の定義によると、「可能な限り食べ物・衣服・その他、あらゆる形態の動物への残虐行為、動物の搾取を取り入れないようにする生き方」だそうです。食べ物だけではないんですね。

その中で食に関してでいうビーガンは、「完全菜食主義者」と訳され、「肉・魚・卵・乳製品」などの動物性食品を食べない思想です。

 

もともとビーガンは、ベジタリアン(菜食主義)の中の一種であり、ベジタリアン自体は、18種類に分類することができるそうですが、わかりやすく大きく分けてみると、この4種類。

 ビーガン 完全菜食主義で、卵、乳製品も含む動物性食品のものは撮らない。

 ラクト・ベジタリアン 植物性食品と乳製品を食べる。

 ラクト・オボ・ベジタリアン 植物性食品と卵、乳製品を食べる

 ペスコ・ベジタリアン 植物性食品と魚、卵、乳製品は食べる。

 

 

さて、ビーガンを実践している海外セレブたち。

どうしてビーガン生活を送るようになったのか、そのきっかけは?

 

 

 

ケイト・ウィンスレット 女優

1975年10月5日生まれ

イギリス出身

97年の世界的大ヒット映画「タイタニック」でヒロイン・ローズ役を演じ、一躍大スターになったケイト・ウィンスレット。ケイトは、動物保護の観点から動物性食品を摂らないようになったそうです。また、動物保護団体(PETA)を熱心にサポートし、フォアグラを提供する店のボイコットを訴える動画のナレーションも務めているほど。

出典instagram

 

 

 

 

 

 

ジェームズ・キャメロン  映画監督、脚本家

1954年8月16日生まれ

カナダ出身

ケイト・ウィンスレットが演じた「タイタニック」、「アバター」など、世界的大ヒット映画を送り出してきたジェームス・キャメロン監督。彼は、健康のためにビーガンを取り入れたのがきっかけだそう。肉体的にも精神的にも変化が見られ、彼自身の生活の質が向上したとのこと。

出典wikipedia

 

 

 

 

 

マドンナ 歌手

1958年8月16日生まれ

アメリカ・ミシガン州生まれ

世界のトップシンガーであるマドンナですが、彼女がマクロビオティックを取り入れているのは有名ですよね。食事にストイックなマドンナですが、すると次第に、動物類は一切口にしなくなッたそうです。日本人の西邨(にしむら)マユミさんがマドンナのプライベートシェフだったことは有名ですが、厳格なマクロビオティックで、小麦、卵、肉、乳製品も排除したビーガンの食生活だったようです。 出典Instagram

 

 

 

 

 

マイリー・サイラス 女優、歌手

1992年11月23日生まれ

アメリカ・テネシー州生まれ

2006年に、40カ国で放送され大ヒットとなったディズニードラマ「ハンナ・モンタナ」の主人を演じ人気アイドルとなったマイリー。カントリー歌手である父も父親役で出演し、TVサントラとしては、全米チャートで史上初となる1位を獲得し、マイリーは歌手としても大成功を収めています。

そんなマイリーは、動物をこよなく愛しており、2013年に、愛犬のフロイドが、ツアー中にコヨーテに噛まれて死んでしまったのがビーガンになったきっかけでもあるようです。強い動物愛護の思想を持ち、動物愛護団体「PETA」から「スーパービーガン」「最もビーガンなビーガン」と称されているほど。出典instagram

 

 

 

 

 

リアム・ヘムズワース 俳優

1990年1月13日生まれ

オーストラリア出身

2人の兄、ルーク、クリスが有名俳優でもあるリアム・ヘムワーズ。そして、付いたり離れたりしながら長年噂になっていたマイリーサイラスと2018年に結婚。昨年から別居している2人ですが、その妻であるマイリー・サイラスと、友人のウディ・ハレルソンの影響を受けて、リアムもビーガンになったようです。リアムは自身の体質を考えた上で、食生活の改善のためビーガンを取り入れたことで、体調が良くなったとそうです。

出典instagram

 

 

 

 

ナタリー・ポートマン 女優

1981年6月9日生まれ

イスラエル出身

10歳でモデルデビュー。ハーバード大学を卒業し、IQはなんと140もあり、6ヶ国語をも話す才女として知られるナタリー・ポートマン。食生活を制限するなどのユダヤ思想を持つ家庭で育ち、ベジタリアンだったナタリーですが、ある時、ベストセラーになったジョナサン・サフラン・フォアの著書「イーティング・アニマル:アメリカ工場式畜産の難題」を読み、卵や乳製品は動物を傷つけないと思っていたけれど、考えが変わったとし、ビーガンに転身。

ナタリーはビーガンを徹底しており、動物から作った革製品などは一切身に着けないほど。『イーティング・アニマル―アメリカ工場式畜産の難題』をもとにしたドキュメンタリー映画『Eating Animals』をプロデュース、ナレーターも担当しています。

女優でもあり、いくつになっても肌が美しいナタリーは、健康と美容を考えて、ビーガン生活にはサプリメントや月1回のビタミン注射なども活用してようです。出典instagram

 

 

 

 

アリアナ・グランデ シンガーソングライター、女優

1993年6月26日生まれ

アメリカ・フロリダ州出身

子供の頃から肉を食べないというアリアナ・グランデ。その理由は、人間よりも動物の方が好きというくらい動物好きで、動物愛語の視点からだそうです。2013年には完全にビーガンライフに。出典instagram

 

 

 

 

 

 

 

ジゼル・ブンチェン モデル

1980年7月20日生まれ

ブラジル出身
スーパーモデルのジゼルですが、実は彼女の家族みんなヴィーガンだそうで、子供の頃から動物類は一切食べなかったそう。ジゼルは、ヴィーガンであることは健康のためだけでなく、地球環境にも優しいからだ主張しています。

出典instagram

 

 

 

 

 

 

ホアキン・フェニックス 俳優

1974年10月28日生まれ

プエルトリコ出身アメリカ国籍

ホワキンの兄、映画「スタンドバイミー」で有名なリヴァーフェニックス。残念ながらリヴァーは23歳の若さでなくなってしまいましたが、姉、妹も女優の役者一家。3歳のときはすでにビーガンだというホアキン。子供の頃に、釣りに行ったとき、漁師が魚を投げつけていたこと見てショックを受け、人間の怖さを知り眠れないほどだったそうです。この光景を見た兄弟ともにビーガンスタイルに。 出典:instagram

 

 

 

 

 

オリヴィア・ワイルド 女優

1984年3月10日生まれ

ニューヨーク出身

2009年に、マキシム誌による「セクシーな女性100人」で1位に。そして2019年には、映画「ブックスマート卒業前夜のパーティデビュー」で監督としてもデビューし大絶賛されたオリヴィア。ヴィーガンとベジタリアンを行ったり来たりしているそうですが、やはりストレスなく食生活を送れるのが一番。そんなフレキシブルなスタイルがあってもいいですね。出典instagram

 

 

 

 

 

ミシェル・ファイファー 女優

1958年4月29日生まれ

カリフォルニア州出身

映画『バットマン・リターンズ』のキャットウーマンとしても知られるミシェル・ファイファーですが、実は女優になったばかりの20歳の頃、「ブレスアリアニズム(不食主義)」と言われる「太陽さえあれば人間は食料なしでも生きていける」という教えのカルト教団にはまってしまったそうで、この時から厳格な菜食主義者に。教団からは脱退したものの、そのまま現在もビーガン生活に。身体や肌の調子が良くなったそうです。 出典instagram

 

 

 

 

ビーナス・ウィリアムズ プロテニスプレイヤー

1980年6月17日生まれ
カリフォルニア州出身

妹のセリーナとともに世界トップテニスプレイヤーのビーナス・ウィリアムズ。実は、シェーグレン症候群という関節や筋肉の痛みを引き起こす自己免疫疾患と診断されたのをきっかけに、ビーガンに。このスタイルに変わると、人生が変わりテニスを続けられるようになったとのこと。栄養面からは、完全なヴィーガンとまではいかなくとも野菜中心の食生活になり、ライフスタイルも革製品は使わなくなったそうです。出典instagram

 

 

 

 

 

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NYwonder
erika.sawae@gmail.com

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