日本初の絵文字は世界の共通語。でも日本にない?

絵文字『Emoji』は、アメリカでも共通語、Emojiで通じま す。テキスト(ショートメール)には欠かせないですよね。

アメリカではこのEmojiのキャラクターが子供達に大人気で、ぬいぐるみやTシャツ、文房具などキャラクターグッズがたくさん出ています。マンハッタンの街を歩いていても、 たくさんの絵文字関連グッズが店頭に並んでいます。

今やEmojiの歌なんか出ているのです。2017年には映画にもなるくらいです。

アメリカでは、子供の誕生日になると、お友達を招待した誕生日会を少し盛大にやります。庭にバルーンハウスを設置したり、女の子ならネイルサロンやヨガクラス、男の子ならプレイランドでやったりなど毎年お母さんたちもアイディアも凝らし様々。そして、帰りには、お土産(favor)を用意します。その手土産もやはり絵文字グッズが人気。

さて、今年も人数分用意しなければ。

本家本元の絵文字発祥の日本には、もっともっと、アメリカで手に入らないキャラクター関連が手に入れられるはず!レアものは子供達もきっと悲鳴をあげるだろうと思い、日本へ帰国の際に探してみたところ、 おもちゃ屋にも百均にもどこにも、Emojiコーナーどころかキャラクターグッズが ひとつも見当たらない!

姉にどこに売ってるか聞いてみたところ、、

私;Emojiグッズどこに売ってるの?

姉;絵文字って?絵文字?メールの?

私;そう、そのEmojiの文房具とかおもちゃとか。。。。

姉;(シーーン、、、)意味がわからない。絵文字はメールに使うものなんだけど。

と全く会話が噛み合いません。どうやらアメリカだけブームが沸き起こっているようです。

この絵文字ブーム、どうやらフィンランド政府が注目し、世界で初めて公式絵文字スタンプを発表しています。アートディクターであるブルーノ=レオ・リベイロと外務省サイドが制作。こちらもヒットしたらしく、その絵文字もお国ならではの個性があって面白い。

 

「フィンランドの愛(finnishlove) 」

フィンランド人の愛し方は言葉よりも行動、静かでとても深い愛。

 

「剥がれない(stuck)」

冬が来たと実感した時。氷に舌がくっついた絵がなんともユニーク。寒い国でのあるあるですね。

 

そしてフィンランドといえば、ムーミンの故郷。もちろんムーミンも公式絵文字にラインナップされています。

フィンランド絵文字のホームページからダウンロードできます。

https://finland.fi/emoji/(英語版)   https://finland.fi/ja/emoji/ (日本語版)

 

我が家にあるアメリカ版Emojiグッズたち

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